置かれた環境の話

今回は予定いっぱいだったなぁ〜フュービックの橋口さんも久々に来たので

物件開拓と面談に同行してもらいました

鬼のヤギ沼さんと、陳経理が嬉しいことに22名の面接予定を入れてくれたおかげで面接のLevelも上がった

研修所の事務所で面接会

都度参加できる2名〜4名で質問を振り分け全員が総ポイントをつけ、合算数字のズレや判断視点を修正しながら進めていくと、かなり数字が重なってきて、取るべき人材を選ぶ目が育ってきます

選ぶ方も自責になりだいぶ目が良くなりました

面接で共通していたのは、非常に涙が多いこと、心の琴線や感情が溢れていろいろな人柄が見えてきます

特に上海の面接は、都会育ちか田舎育ちで相当な格差があることを知る場になります

日本で面接していて、聞いたことないような貧困生活から勉強してのし上がってくる方もいる

都会育ちの人は比較的一人っ子が多く、親も身近にいますが

地方から出てきた子は親が出稼ぎで幼少期は祖父母に育てられている方が多い

兄弟、姉妹が家族の生活のために売られていった子もいた

山深い場所では幼少期に着る物がなく下着だけでの生活や、1日1食、饅頭だけの生活から、なんとか頑張って勉強して、都会に出て、奨学金をもらいながら大学院までいって

田舎の両親に少しでも楽をさせてあげたい

そんな思いをもっている彼らの話を聞いていると上海で商売をしながら、彼らが誇りをもってストレッチを文化にするチェーンを作りあげるチャレンジに、個人的にもギラギラしたものを感じてます

彼らが頑張るのは当たり前だし、誰かのために恩返したいのは個人の自由、でも聞いてしまった以上は組織を正しく運営する責任は僕らにあるのだから

余計に個人を尊重しすぎず、当たり前の企業カルチャーを作り上げていくことに集中したい

しかし毎日毎日、面談、そして物件開拓と会計会計監査で1日が長い

気分転換したいなぁ〜

来月くらいは連休作って黄山や万里の長城、洛陽とか世界遺産にでも行こうと思います

僕個人はようやく気持ちが平時に突入した感があるのでグループ全体的に慎重に運営して行きます

無理はせず、組織の進む道筋を見て、何年か後まで再び考えていく時間

まだ手前だけど、この時間のステージにこれてよかった

東京、神戸、上海のみんなに感謝だなぁ

山中さんも頑張ってます!頼むね!


今日は面接から上海体育館での合同企業説明会。

スタッフみんなが頑張ってるので見学しながら東京に戻ります

今日は20名ほどエントリーらしい、素晴らしいね

いい風土です

The following two tabs change content below.
馬場 大介

馬場 大介

株式会社グッドフィーリング 代表取締役社長 株式会社グッドウェーブプロモーション 代表取締役社長 株式会社Bemix 代表取締役社長株式会社グッドウェーブプロモーション
イベント、フィットネス施設運営のスペシャル集団、グッドフィーリンググループ代表。キーワードからシナリオを作り、イベントやマーケティングでの小売店プロモーション、人材モチベーションを支援。感動はLIVEが命を信条に、阿寒湖夏イベント夏希灯やストレッチマンなど実績多数。渋谷、神戸、台北、上海を移動しながら現在3社経営中。
馬場 大介

最新記事 by 馬場 大介 (全て見る)

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket