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会社を設立して19年の話

公開日: : 新着情報

おはようござます。新幹線で神戸に向かいながらブログを打ち込んでたら着きました

昨夜は高校のクラス会で27年以上会ってない旧友たちと久しぶりに談笑、昔話は面白い


さて2月25日は私が最初に起業したグッドウェーブプロモーション前身の有限会社グッドウェーブ設立日でした

1998年設立ですがら、これでまる19年経ったわけです。これから20年目に入ります。

ここまで会社が続くとか、まったく意識したことはないですが、毎日、毎月、毎年とその時の流れやご縁に導かれながら、今日今があると実感しています

いまでこそ国内海外合わせて7つの会社

GF(ホールディングス)

GWP(プロモーション、MITTNESS、SiroQ)





Bemix(インスパ、Dr.ストレッチ)



SMC(上海Dr.ストレッチ)


ベイチェン(bebible)


GLH(台湾合弁CoCo都可)

TTJ(CoCo日本)

の会社でグループで連邦経営をしています

沢山のスタッフと支えあっていますが、残念なことに初期数年のメンバーは誰1人いません

仲違いしたとか、問題があっていなくなったわけではありませんが

楽しいと思えるような仕事、職場、会社であったかといえば、現場以外、少なくても本社勤務のメンバー誰もが、楽しいなんて思えなかった組織だったと思います

そもそも私が不勉強でしたので、大きな未回収を起こしたり、国税局に可愛がられたり、お客様やクライアントに結果不誠実な対応になったりと

今思えば子供が車を運転しているような状況だったかもしれません、当時僕が気付いていて、変化させたかったことは、馴れ合いを排除しないといけないな、ということです

身内で働いていましたから、お客様からお叱りを受けると、全て他責にして、自分たちは何も悪くない、被害者だといった会話を事務所や、定食屋で吐き捨てるように話していたとき

ここから成長を望むなら今のままではダメだ、、、、

『僕はこの会社をどうしたいんだろう』と漠然と考えたのが始まりでした

『大きくしていきたいなら、今の状態はないな』そう思う反面、今のメンバーは身内だし変えるわけにはいかず、いなくなると事業が成り立たなくなるからそれも困る

身内や人がいなくなると、会社が維持できない、現状を打破するにも怖くて悩ましい日々だったのを思い出します

ただこの状態だけは違う、それだけはわかっていたので、当時フリーランスでディレクターだった現常務取締役の鈴木亮が他社へ就職するというので(この時すでに彼は広告業界3、4社から是非来て欲しいとオファーを受けていた記憶があります)

思い切って誘ってみました

『この業界に行くなら、うちに来る選択肢はないの?』

彼の返事は『マジで言ってますか?』(笑)

初めて自分から現場実績が豊富な外部スタッフを誘った瞬間でした

それが今から12〜13年くらい前だった気がします(この年に株bemixが設立されインスパイヤードモーションが立ち上がりました)

身内や教育されていない若手しかいない会社に、鈴木さんが入りどんな化学反応があるか楽しみでしたし

何より僕自身が身内の馴れ合いに、自分が甘えない決定ができる理由ができたわけで

当時60億とかの企業や、かなり条件がいい他社を蹴って1番遠隔地で、1番収入条件が悪い年商1億程度の僕らを選んでくれた鈴木さんにカッコつけないとヤバイ、そんな思いでした

想像はしていましたが、予想より早かったのが、入社1ヶ月で鈴木さんが、僕の身内に爆発し、想像以上のハレーションとなり、なかなか決断できないでいた当時の馴れ合い文化から脱皮する機会を得て、僕が身内に辞めてもらう決定ができたことでした

結局僕と鈴木さんだけのような状態になりましたが、今19年を迎えています

おかげさまで会社も成長しています

家族会社から、個人ブランドの会社になり、クライアントの支配に苦しむ時代を経て、組織運営も連邦経営に進みつつあります

仕事をする場所も東京、神戸、上海、台北と広がり、仕事自体も楽しみながらやってきました

昨年8月まで離職も6年ゼロ、僕もみんなもよく学び、本を読んだり、研修行ったりしながら、少しでも楽しく仲間と成長できる会社を全ての事業会社で追い求めています

ただまだまだ、成長フェーズになると、離職もありましたし、当たり前ですが不満も聞こえてきます

でも僕は相変わらず理想を語ります、出来ていなくても語ります

理想は夢想でいいんです

そこに向かうためだからと、苦しむのもバカくさい

綺麗事はバンバン言います

綺麗事言わないと、絶対にそうならないし、近づかないのを経験したからです

組織は生き物です、人が変わっても生きようと新陳代謝を自生します

労働環境が問われる時代だから、僕らも努力してできるだけ当たり前レベルを目指したいし、実現したいと思う

だからこそ、社員には自主性と自責を求めるし、できることなら自分の目的を掲げ目標を積み重ねてやってみたい仕事を提案できる場に変えてほしいなと考え続けています

これからの1年(20年目)は整えるを1番にしていきますが、21年目からは社員が考え作り上げる組織、自主性が高い組織を目指します

そのために基礎、基礎、基礎

楽しみながら、方針の習慣化で基礎を作って、ブレない文化にしていく

とくに何も変わらないですが、今頑張っている仲間が毎日仕事に来るのがワクワクしてたまらない職場を目指す

そうできるということは、圧倒的にお客様を楽しませているという結果だからです

継続することを、行動し粘り続けてみようと思います

19年間ありがとうございました

改めて20年に向けてよろしくお願いいたします

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馬場 大介

馬場 大介

株式会社グッドフィーリング 代表取締役社長 株式会社グッドウェーブプロモーション 代表取締役社長 株式会社Bemix 代表取締役社長株式会社グッドウェーブプロモーション
イベント、フィットネス施設運営のスペシャル集団、グッドフィーリンググループ代表。キーワードからシナリオを作り、イベントやマーケティングでの小売店プロモーション、人材モチベーションを支援。感動はLIVEが命を信条に、阿寒湖夏イベント夏希灯やストレッチマンなど実績多数。渋谷、神戸、台北、上海を移動しながら現在3社経営中。
馬場 大介

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