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私の仕事観ができるまで①

公開日: : 新着情報

今日はちょっと真面目な仕事

久しぶりにスーツ着ましたよ。短パンツアーで選んでもらったからピカピカです。

東京ビックサイトで出展、かなりいい場所で、なかなかの滑り出しだったと思っています

この様子はまたブログでご報告しますね

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今日は若い頃のことを少し思い出したので書きたい、でも長いから時間ある時に見てね
僕が社員だった頃、会社に対して常に疑問や不満がありました

最初の勤め先は19歳

アメリカンバーで、朝4時まで働き仕事は楽しく天職だと思いましたが、当時大好きだった上司の言動対応がどうも懐疑的になり、自分でも嫌になるくらい、話すことも顔を見ることもつらくなり、いつしか体重も落ち辞めたいと思い始め転職したのです

僕は自分でいうのも何ですが、かなり人気があるバースタッフだったと思います、そんな小さな成功体験で次の仕事を探し転職しました

最初は旅行会社希望で、当時はネットなんてない時代、仲間とワイワイやりながら海外旅行とか決めてその場で申し込めるトリップバーがあった楽しいだろなと

そんなお店を持てたら、新しいし楽しそうだからやってみたい、でも旅券の取扱資格が必要ということで、旅行会社で勉強しよう

そんな考えでしたが、11社面接して全滅

仕方ないと気を取り直し、広告代理店にいくことにしたのです

理由はテレビ局勤務だった父親の影響かもしれません

2つ目の職場はバーから広告代理店

配属は情報系雑誌の部署となり、夜中の1時に原稿を出版社に提出し、多摩の自宅に帰ると3時頃となる日をすごしていました

ただでさえ朝が弱い僕は翌朝寝坊を繰り返し、よく上司からアルミの定規で引っ叩かれたりしたのを覚えています

会社は9時半出社でしたので、営業車で銀座の事務所まで通勤するには7時に高速に乗らないと渋滞でまにあわない、終電で帰れないので必然的に車通勤になり、悪循環でした

給料も手取りで14万円しかなく、20歳そこそこの僕には都内で一人暮らしなどできず、よく首都高の駐車場で車内泊をしていたのが懐かしく思い出されます

この時は、入社した条件の手取りで18万円という約束を一年たっても会社が実行してくれず、上司の今で言うパワハラと、フェ◯◯オ野郎と意味もない中傷に蔑まれながら、新規客と売上を取ることに集中して、自分なりに頑張った記憶があります

結果、新規営業受注でその会社のレコードを塗り替えれました

お客様から非常に可愛がられたので仕事は楽しかったし、自信も得ました

一年で85000キロも運転したのもこの時です

最後は営業車で単独事故をしてしまい、会社へ車両代を弁済することになり、中古車相場価格の1.5倍の90万円を弁済するか、給料から天引きすると社長から言われ、この会社にいる意味がわからなくなり、知人にかりた90万円を支払って辞めました

残念ですが、当時のバーも広告代理店もいまはもうありません

その次は一部で有名話ですが、僕が元で7000万の負債を生み出したスノーボードショップ店長になるのですが、ここでは一転して会社に迷惑行為を繰り返します

全て僕が至らなすぎた結果、今のDr.ストレッチ黒川社長に大迷惑をかけていくのです

仕事は楽しいし、散々遊びまくり、最悪の店長でした。『親の気持ち子知らず』で社長の思いなんてまるで理解していなかったと、今となっては恥ずかしすぎるほどのダメ社員でした

そして、黒川社長の会社を退社し、フリーで始めたアクティブスポーツ用品のブローカーのような仕事をしつつ、広告の仕事もフリーで受けていきます

当時間借りしていたデスクがある品川の輸入通販会社に、誘っていただき籍をおく形になり、マーケティングセールス マネージャーとして、広告、カーオーディオからエアロパーツ、時にスポーツ用品を様々な雑誌で通販し、土日は直営店で販売員として働いていきます

当時の上席からは強烈にメンタルを鍛えられました

ブログに書くと完全に気狂いじみた行為もあり、過激すぎて書けませんが、マンガの世界にいるような、でもリアル体験をしていきます

仕事の仕方、交渉まで徹底的に叩き込まれました

時間で言えば10ヶ月でしたが、休んだのは3日間、理不尽という焼印を心におされた勤務先でしたが

相当根性がついた時間でした

結局体調を崩し、血便が止まらなくなり、退社してしまうのです

その会社は違う会社になりましたが、今でも当時の上席から御飯に誘ってもらえたりできるのはきっと僕くらいじゃないかと思うのです

退社後、2ヶ月休んだ後、もう何処かで勤務する気持ちがわかず、アルバイトで土木作業員として3ヶ月ほどすごしました

この間の事は僕の人生感を変えます

実は土木作業員って仕事をバカにしてました

でも全然違った、なんて素晴らしい時間だろうと思ったんです、仕事の内容ではなく『働く、食べる、休む』また雨が降れば休む、朝早い仕事だけど、終わりも夕方すぎ、身体を動かしているから御飯は美味しい、お金は多くはないけど、食べていける

そう、身体が元気なら仕事はなんだって、自分が楽しけるば、食べていける

アルバイトだからか、若手が少ないからか、殴られないし、怒られない、詰められないし、誰かに縛られない、身体も強くなる

実は今もこの建設会社はあって、同級生が社長をやってます

こうした時間をすごしながら、いよいよ起業していくのですが

現在の僕を形成したのは紛れもなくこれらの仕事、職場、上司からの教え、またその教えに対する反面教師的な自立心の集合体であることは間違いないのです

今でこそ流石に19年も会社をやってきたので変化しましたが、つい数年前まで社員を飲みに誘う事は絶対しなかったし、どんなにムカついても怒らない、叱らない、職場や仕事以外で社員と関係を持つことは、だれも喜ばないはずだと思ってやってきました

そうしたある種歪んだ過去体験した教訓から得た思考が、長く僕を縛り付け、会社の成長を遅らせてきたのも事実でした

それは僕がエクスマ藤村先生から学ぶまで、そして武蔵野小山社長から経営を学ぶまで

そして黒川社長や友人経営者が近くで猛烈に成長していく姿を見るまで続いたのです

長くなったので今日はここまでにしますが、また続きを書きます、ここからは今の心境がどうして出来てきたかを書いていきたいな

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馬場 大介

馬場 大介

株式会社グッドフィーリング 代表取締役社長 株式会社グッドウェーブプロモーション 代表取締役社長 株式会社Bemix 代表取締役社長株式会社グッドウェーブプロモーション
イベント、フィットネス施設運営のスペシャル集団、グッドフィーリンググループ代表。キーワードからシナリオを作り、イベントやマーケティングでの小売店プロモーション、人材モチベーションを支援。感動はLIVEが命を信条に、阿寒湖夏イベント夏希灯やストレッチマンなど実績多数。渋谷、神戸、台北、上海を移動しながら現在3社経営中。
馬場 大介

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