評価制度について

昨日まで面談ラッシュ

僕の職務怠慢なのですが社長面談がしっかり実施できないため

今年から評価面談を活用して実施することにしました

昨年5月から10月までの上司部下面談評価を集計して賞与を確定し、本人の振り返りと僕からのコメントを添えるやり方で

どうにかこうにか東京組が終わりました

あとは明日の神戸、月末の上海日本人組です


こんな感じで、2日間の面談 

さすがに一日20名はこたえます

そのあとの採用面接、ワンピース会(食事会)は頭が集中しきれませんでした

僕は5年位前から評価制度を導入したかったのですが、社員人数や、導入への理解、導入後のメリット、デメリットなど、ハレーションがあるのを感じでいましたし、成長していく中で社内風土の変化もありましたので

なかなか導入できなかったのですが、会社の成長が社員の成長より早く進むと統制が難しい問題もでてきたり

各自の解釈で判断し問題になることが出るようになってきます

当たり前だったことが、出来なくなったり、継続しなくなったりと、時間、気持ち、お金の仕事に対するバランスをとるには

いまの僕らは規模としても中途半端なのかもしれません

常に僕が近い場所にいればまだしも、移動ばかりでどうしてもコミュニケーション頻度が下がる

コミュニケーションは質より量

営業も同じでショートコンタクトが最短最大の関係性を気遣くため、導入するなら今やらないと出来なくなると思い

10ヶ月ほど走らせながら面談まできました

まずは評価制度定着に向けて一歩前進です

環境整備、経営計画書、経営経営発表会、サンクスギビングパーティ、社員旅行、サンクスカード、ボイスメール、基礎研修、実行計画作成会議、夢合宿、長短事業計画作成合宿、そしてこれから取り組む勉強会など

ここまでやれてきたんだと思うと、さらに精度よく楽しみな行事にできるように磨きたい

あとは長期休暇の実践がまだまだかな

何事も数稽古だと思うので継続する、ただただ続けるを文化にしたい

半期は攻めの経営や今後の準備もあり、総額は大きくいきませんでしたが、いままで賞与を出していないこともあり

皆で成果を求め、皆の生活も会社の成長とともにあれるように、各自が仕事を通じて自分ごととして日々成長し、今日の結果にこだわってもらいたいし、しつこく取り組んでもらいたい

半期の目標は、今月、今日の結果の積み重ね

成果がでれば分配します、成果がなければ何も分配しません

自分がどんな仕事をすれば、自分や家族がよくなるか、より明確になり、期待事項もわかりやすく伝えられるで、さらに経験をつみ、僕たちらしい楽しみな行事にしていきたいと思います

下期も折り返してます

みんながんばっていきましょう

The following two tabs change content below.
馬場 大介

馬場 大介

株式会社グッドフィーリング 代表取締役社長 株式会社グッドウェーブプロモーション 代表取締役社長 株式会社Bemix 代表取締役社長株式会社グッドウェーブプロモーション
イベント、フィットネス施設運営のスペシャル集団、グッドフィーリンググループ代表。キーワードからシナリオを作り、イベントやマーケティングでの小売店プロモーション、人材モチベーションを支援。感動はLIVEが命を信条に、阿寒湖夏イベント夏希灯やストレッチマンなど実績多数。渋谷、神戸、台北、上海を移動しながら現在3社経営中。
馬場 大介

最新記事 by 馬場 大介 (全て見る)

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket